魔女っ子(予定)少女 まなちゃん
12.ストロープレイ
ここは河合家のお風呂場。僕はいつものように、まなちゃんと入浴中である。
今日の健康診断の件で、まなちゃんはいたくご立腹だったが、やっと機嫌が直ってきたようだ。
「なーんだ。それで、ぱんつから落っこちちゃったの? あはは。ドジね〜☆」
「何言ってんだよ。ものすごく痛かったんだぜ。
僕が中に居るときは、もっと気をつけてほしいな〜。」
「ふーん。それじゃあ、今度は落ちても大丈夫なように、
上からパンティ・ストッキングでも穿いててあげようか?」
「え? それはそれで、何だか悲惨なことになるような気がするけど…」
「んふふ。そうかもね。」
彼女なら本当に実行しかねないので、このへんで話題を変えた方がよさそうだ。
そこで、昼間から気になっていたことを尋ねてみた。
「ねえ、まなちゃん。」
「ん? なあに?」
「ちょっと聞きたいんだけど、
昼間、僕は変身していたのに、どうしてそれが僕だとわかったんだい?」
「ん〜… それはねぇ…
聞こえたんだよ。やっくんの声が。
やっくんが思ってることとか、かすかにね。」
「でも、僕は声を出さなかったと思うけど。
そもそも、動物以外に変身しているときは、声が出ないはずだよ。」
「それでも聞こえたのよ。声っていうより、何か頭の中に響いてきたって感じかな?」
「それって、もしかすると、あれかな? テレパシー…」
「そうかもね。ね☆ 試してみない?」
「ん? いいけど…」
バスルームはしんと静まり返った。
それは確かにテレパシーと呼べるものだった。
心に念じれば、それがお互いに届くのだ。
ただし、かなり強く念じないと伝わらないようだ。
「強く」念じなければ伝わらない…その事がわかったとたん、
まなちゃんの額がぴくっとひきつった。
「ということは………やっくん!! 昼間は『あんな事』や『こんな事』を
『強く』考えてたのね!? それでなきゃ、あたしに伝わるわけないはずよね?」
「あ、いや…その…」
(やばいっ! また機嫌が悪くなる!!)
僕は慌てて取りなそうとして、自分でもわけがわからくなった。
「まなちゃん! すごいよ! こんな事ができるの、まなちゃんと僕だけだよ!
まなちゃんは、とっても可愛いし、優しいし、魔法が使えるし、最高だよ!
僕は、まなちゃんと暮らせて、なんて幸せなんだ! 神様! ありがとおっ!!」
それを聞いた、まなちゃんは、その内容にあきれながらも、
すっかり毒気を抜かれたようだ。まんざら悪い気もしないらしい。
「もう、やっくんったら、しょうがないなあ…
それじゃあ、もう上がろうよ! ふふっ、お楽しみが待ってるよん☆」
「ああっ、忘れてた! ……………お手柔らかに…」
僕は、まなちゃんに連れられてお風呂を出ながら、底知れない不安を感じた。
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【後日、他の人にも試してみたが、
テレパシーは、まなちゃんと僕の間でしか使えないようだ。】
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数分後、僕は、まなちゃんのベッドの上に、丸裸の格好でいた。
まなちゃんは、ぱんつ1枚でベッドの脇に立ち、にやにやしながら僕の方を見ている。
春とはいえ夜は気温も下がるが、二人ともお風呂上がりなので、
そんな格好でも寒くはないのだ。
僕の目の前でぱんつを脱ぎ捨てて裸になった彼女がベッドの上にあがってきた。
その振動で、僕はベッドの上をころころと転がった。
彼女は僕の上を跨ぎ、僕を太ももで挟むような格好で女の子座りをした。
僕のすぐ前に巨大なクレバスが鎮座した。
まなちゃんは僕を見下ろして楽しそうに言った。
「さあ、やっくん。
昼間のこと、許してほしかったら、あたしの言うことを聞いてね?」
僕は、健康診断のどさくさに紛れて、まなちゃんのクラスメイトの女の子達の
ぱんつを見たという理由でお仕置きを受けているのだ。
その事件の直接のきっかけを作ったのは、まなちゃん自身なのだが、
僕がそんなことを言っても、もはや通る状況ではない。
「じゃ、まず、なめてもらおうかな?」
まなちゃんは僕を掴むと、そのまま寝転がって両足をM字型にし、
お尻の割れ目を開いて、すぼまりを露にした。そして、その前に僕を下ろした。
僕は、まなちゃんの言う通りにするしかない。
恐る恐る、見上げるほどに巨大なすぼまりに近づいていった。
まなちゃんは、前の方は子供のままだ。
以前、僕と交わした約束で、
『初潮を迎えるまでは性器に物を入れない宣言』を守っている。
ちなみに、初潮が来たら真っ先に入れようと彼女が思っているものは…
怖いから考えないことにする。
それで、前が使えない反動からか、お尻の方は、どんどん開発されつつあるようだ。
僕は、その直径が自分の身長の半分ほどもあるすぼまりに圧倒されながらも、
顔を近付け、その中心に舌を突き立てた。
「ん…」
まなちゃんが微かに反応する。
僕程度のコビトが全力で舐めても感じるとは思えないが、
まなちゃんのお尻の穴が敏感なのかどうなのか…
僕は、懸命に唾液をしぼり出しながら、まなちゃんのすぼまりをなめ続けた。
しばらく舐めていると、突然僕の頭がすぼまりへと押しつけられた。
まなちゃんが、指で押さえつけたのだ。
「やっくん。ちっとも効かないよ。ちょっと手伝ってあげる☆」
まなちゃんは、指をぐりぐり動かし、僕ごとすぼまりを揉んだ。
「ぐふっ!! く、苦しいよ! まなちゃん!」
まなちゃんは、すぐにやめてくれた。
「な〜んてね☆
後は、自分でやるからいいよ!」
まなちゃんは僕を退かせると、指に軟膏を付けて自らの肛門を揉みほぐした。
「さてと、準備完了!」
いよいよ僕はあの中に入れられてしまうのだ。
「ねえ、やっくん。どうやって入りたい?
注射器もどきを使ってもいいけど、
やっぱり、あれがいちばんだよね。ねっ?」
僕は、仕方なく同意する。
(あらかじめ決めてあるんだよなぁ…)
まなちゃんは、うつぶせになってお尻をあげると、例の筒をそのお尻の穴に差し込んだ。
この姿勢だと内蔵が上半身に偏るので、お尻の辺りの圧力は下がり、筒から空気が入って
直腸が膨らんだ状態になるのだ。
まなちゃんは、僕をつまんで、筒の上に持ってきた。
直腸が膨らんでいるので、筒先の遥か下の方まで暗黒の空洞が続いている。
まなちゃんは息をゆっくり吐きながら、僕を筒の中へと落とし込んだ。
僕は筒の中を滑り落ち、筒を抜けて、直腸壁のヒダに跳ね返りながら
更に奥へ奥へとどんどん落ちてゆく。
『ぺとっ…』
粘膜に貼り付いて止まった。一気に相当奥まで落ちてしまった。
僕は、まなちゃんの肛門から20センチあたりの所まで入り込んでいた。
直腸を通り抜け、もうS字結腸の出口あたりだ。
これより奥には、開けてはならない禁断の固形物が詰まっている気配がする。
それに比べて、直腸の中は、汚れもなく、きれいなピンク色だ。
ちょっと前にわざわざ掃除を済ませたのだろうか。その心配りはありがたいかもしれない。
まなちゃんの姿勢によって直腸が膨らんでいるので、そこはかなり広い空間となっている。
筒を通して、遠くから、まなちゃんのエコーのかかった声が聞こえてきた。
「それじゃ、やっくん。楽しませてね☆
でも、これはお仕置きだから、やっくん、ちょっと苦しいかもよ。うふふふ…」
「!…」
一瞬、僕の心臓が跳ねたような気がした。
(な、何をされるんだ? また指で掻き回されるのか?
でも、この深さだと、指は届かないだろうな…
ただ、これだけ空気があれば、当分息は続くと思うけど…)
ところが、僕のその考えは甘かった。
「今日は、あたしは手を出さないから、
やっくん自身の力で気持ちよくしてちょうだい☆
それから、変身能力を使ったら本当に許さないからね! これは絶対よ!
じゃあ、せいぜい、がんばってね!」
(やっぱり変身したらダメなのか… それに、せいぜいって…?)
その時、重力の向きが変わった。
まなちゃんが、お尻を下げたのだ。
とたんに周りの壁が、僕めがけて迫ってきた。
お尻の中の圧力が上がって、直腸の中の空気が急激に抜けているのだ。
あっと言う間に僕は、まなちゃんの腸粘膜に包み込まれてしまった。
まなちゃんは、お尻の穴から筒を抜き取ると、
下腹部に力を込めて、最後の空気を出してしまった。
『ぷう〜っ… ぷぷっ…』
僕は、まなちゃんのお尻の奥深く、真っ暗闇の中に閉じ込められてしまった。
おまけに僕の身体は彼女の腸粘膜にぴったりと包まれていて、周りに空気は全くない。
残っているのは、自分の肺の中の空気だけである。
(まなちゃん! マジかよ?)
普通なら、大慌てするところである。
僕はこのまま、まなちゃんのお尻の中で一生を終えることになりかねない。
ただ、僕には変身能力がある。
これを使えば、僕は空気の無いところでも死ぬことはない。
まなちゃんも、それを知っていて、いざという時は変身すれば安全だとわかっているから、
こんなゲームを仕掛けてきたのだ。そうだ、これは、ゲームなのだ。
僕の息が続く間に出口までたどり着ければ僕の勝ち。
僕が途中で諦めて変身能力を使ってしまえば、まなちゃんの勝ちだ。
まなちゃんが勝った場合、僕は後でどんな目に遭うかわからないが…
とにかく、考えている暇はない。
幸い、彼女の腸の動きが活発で、僕は少しずつ出口に向かって押し流されているようだ。
だが、このままでは間に合わない。
僕は、必死になって行く手に重なる腸壁をかき分けて進んだ。
「ん… ああっ… やっくん…」
まなちゃんは下腹部の奥に、僕の懸命のあがきを感じて、小さな喘ぎ声をあげているが、
当然の事ながら僕には、彼女のその声は聞こえない。
僕が吐き出した空気は、そのまま僕の顔の前へ溜まるので、
それを再び吸いながらしのいだ。もちろん、酸素濃度は確実に減っている。
3分ほどかかって、僕はやっと直腸を抜け、肛門へとたどり着いた。
だが、まなちゃんのお尻の穴は、ぴったりと閉じたままだ。
押しても叩いても、びくともしない。
「ああ… やっくんが… あたしのお尻の中で… ぴくぴくってしてる…」
僕は、彼女の肛門を叩きながら叫んだ。
「おおーい! まなちゃん! 助けて! 死んじゃうよ! おおーい!!」
僕は、酸素濃度が低下したためほとんど呼吸の役に立たなくなった空気を使い、
真っ暗な、まなちゃんのお尻の中で、ありったけの力を振り絞って叫び続けた。
テレパシーが使える事など、すっかり忘れている。
「んあっ… お尻の中で… 叫んでる…
ぷるぷるって震えるよ… いい… やっくん… 気持ちいいよぅ!」
まなちゃんは相変わらず、自らの体内で藻掻く小人の刺激を楽しんでいる。
「あっ…あっ…あああっ!!!」
まなちゃんは、両手を握りしめ、体を弓なりにのけぞらせてぷるぷると震えた。
僕は、彼女のお尻の中で、その圧迫を受けながら考えていた。
(肛門までたどり着けば、ゲームは終わりと思ってたけど、
そうじゃないのか? これは、マジでヤバいぞ。諦めて変身するしかないか…)
もし、僕が酸欠で意識を失ってしまえば、変身する事が出来ないので、
本当に、このまま窒息死してしまうかもしれないのだ。
だが、その必要は無くなった。急に新鮮な空気が流れ込んできたのだ。
「!?」
見ると、まなちゃんの肛門から細い光が射し込んでいる。
「これは…ストロー?」
それは紛れもなくストローそのものだった。
まなちゃんがお尻の穴にストローを差し込んで空気を送ってくれたのだ。
それは、ストローを短く切った物のようだ。
ストローの穴を覗くと、すぐそこに外の空間が見えた。
「うん… やっくん… ん… 生きてるぅ?」
まなちゃんは、まださっきの余韻を楽しんでいるのだろう、
変な合いの手を入れながら呼びかけてくる。
僕は、新鮮な空気を、いっぱい吸い込みながら返事した。
「ああっ。生きてるよ!
まなちゃん。これで僕のこと許してくれるかい?」
「ん? う〜ん。それはダメ!
まだ、1時間たってないもの。」
そういえば、許してくれるための条件は「1時間の奉仕」だった。
僕は、戦慄した。
「そ、それじゃ、これから1時間、いや、もう後55分くらいか、
これを続けなきゃならないのかい? ホントに死んじゃうよぉ…」
「ううん。今のは、ちょっと意地悪してみたかっただけ。
後は、普通にしてくれればいいよ☆」
(『ちょっと』か? 今のが…)
「普通にするって?」
「このストローは、入れたままにしておいてあげるから、
やっくんは、中から気持ちいいことしてちょうだい。
最初に言った通り、あたしは手を出さないから…
指を入れて掻き回すのもいいけど、
やっくんに中からしてもらうのもいいと思うのよね☆」
いつものことだが、特に今日は、僕に拒否権はない。
仕方なく、僕はまなちゃんのすぼまりを内側から刺激した。
突っつき、撫で回し、揉んで、キスする。
「ん… ああっ… いいよぅ…
やっくん… あたしは… ちょっと寒くなってきたから…
パジャマを着て… 布団に入るよ…
やっくんは… そのまま… お願い…」
大きな揺れを感じる。
僕の体が逆さまになった。まなちゃんが立ち上がったらしい。
お尻の中の圧力が上がり、圧迫を感じる。
ストローの穴から見える外の空間が、白い布で覆われた。
まなちゃんが、ぱんつを穿いたのだろう。やがて更に薄暗くなった。
そして、体の角度がまた変わり、真っ暗になった。
まなちゃんは布団に潜り込んだようだ。
僕は彼女への奉仕を続けた。
一方、まなちゃんは、布団の中で横向きになって丸まり、目を閉じて、
自分の中に居る小人に全神経を集中させていた。
両手をぎゅっと握っている。
ときどき、彼女のあえぎ声が聞こえ、肛門がぴくぴく震えた。
そうして、30分もたったころ、まなちゃんは自分のお尻に向かって呼びかけた。
「やっくん…」
「なんだい?」
僕は、手を休めないで返事をした。
(手というより実際は、からだ全体を使っているのだが…)
「あのね… あたし、お尻の中に色々な物を入れてみたけど………
やっぱり…… やっくんが…………… いちばん…………………
いい…………………………………よ…………………………………」
(ははは… 喜んでいいのだろうか?)
「zzz…」
「まなちゃん? まなちゃんてば!? あれれ、寝ちゃったのか?」
まったく、いい気なものだ。
しかし、彼女が寝てしまったということは、
僕もこれ以上の重労働を続ける必要がないということだ。
これでやっと休むことが出来る。
「それじゃあ僕も自分のスペースに帰って寝るとするか。………って、あれ?」
そこで僕は、やっと自分の置かれた状況に気付いた。相当なアホである。
まなちゃんが寝てしまったら、いったい誰が僕をここから出してくれるというのだ!?
こうなったら、泣こうが喚こうが、もうどうしようもない。
まなちゃんは、一度寝てしまうと朝になるまでまず起きない。
「………って事は、何かな? 僕は一晩中、
何の装備も無いまま、まなちゃんのお尻の中に……………
ちょっと、まなちゃん! そりゃないよぉぉぉ……………………」
でも、よく考えてみれば死ぬほど悲惨な状況でもないかもしれない。
彼女の肛門に差し込まれたストローからは新鮮な空気が入ってきている。
確かに、場所が場所だからそれなりに臭うし、蒸し暑いし、ぬるぬるだし、
朝までここに居たら全身がぶよぶよにふやけきってしまうだろうが、
なんとかここで寝られなくもないだろう。
「まあ…仕方ない…か……… おやすみ! まなちゃん…」
僕は、その日初めて、生身のままで、まなちゃんの直腸に包まれて眠った。
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それからたびたび僕は、まなちゃんにせがまれて生身のままで彼女のお尻に入った。
そのまま、中で眠ることもあった。
どうやら、魔女っ子のオナニーの道具になるのも、『使い魔』としての大事な役目の
ひとつだったらしい。
今では、まなちゃんはストローの代わりに、僕が作った専用の器具を使っている。
ストローだと切り口が鋭いので、まなちゃん自身を傷つけてしまうし、
まなちゃんの姿勢によってはストローの穴が塞がれてしまうこともあるし、
ちょっとしたことで抜け易いので危険だったからだ。
事実、最初のあの晩、まなちゃんが寝返りしたひょうしにストローが抜けてしまい、
朝、まなちゃんが起きるまでの数時間、僕は例によって、
まなちゃんの中で『ぐえっ!… ぐえっ!…』とうめきながら過ごしたのだ。