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魔女っ子(予定)少女 まなちゃん

 

 6.二回目の夜

 

僕は再びまなちゃんの部屋の机の上に居た。

まなちゃんは、るんるん少女に戻っていた。

さっきまで泣いていたのが何かの間違いみたいだ。

 

(まさか…さっきの、ウソ泣きだったんじゃなかろうか?…)

 

僕がそう疑うほどのはしゃぎぶりである。

僕なんかと暮らせるのがそんなに嬉しいのかな?

僕の体は、最初に縮められたときの大きさ、5センチに戻っていた。

せっかく10センチまで大きくなれたのだが、

時間が経つと自然にこの大きさに戻ってしまうようなのだ。

試しに5ミリまで縮めてもらったが、1時間後、

今度は2センチまで大きくなって止まった。

どうも、2センチから5センチが一番安定している状態らしい。

 

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今日は早めにお風呂を済ませた。

昨日と同じく、まなちゃんと一緒に入ったが、

今日は何のトラブルもなく、終えることが出来た。

そう毎回ヘンテコなシチュエイションにはならないのだ。

まあ、幼いとはいえ女の子とお風呂へ入るのだから

それは、まあ、何なのだが…

 

まだ寝る時間までは間があるので、僕は自分の服を着ていた。

 

(さあ、明日からは僕の住むスペースを作ろう。

 まなちゃんが居る間は相手をさせられるだろうから、

 まなちゃんが学校へ行っている間にやろう。

 そうだ、建築材料と工具が要るな。

 材料は紙でいいとして、工具は…なんとかしなきゃ。)

 

僕はあらためて長期戦の覚悟を決めていた。

 

(あ、その前に着替えの服や寝間着とかを作らなきゃ!

 いつまでも着たきり雀じゃまずいもんな。柔らかい布…と。

 まてよ!

 そういえば、今日はどうやって寝よう?

 ティッシュにでもくるまって、机の隅っこででも寝るかな?)

 

僕がそんなことを考えていると、

まなちゃんが話しかけてきた。

 

「これ、どう? 似合う? 新しいのをおろしたの☆」

 

まなちゃんがスカートをめくって、ぱんつを僕に見せる。

今日のは薄い水色のストライプだ。

風呂上がりで上気した、まなちゃんの肌とぱんつの組み合わせが、やけにそそる。

 

(か… 可愛い…)

 

これで、僕が元の大きさだったら、思わず抱きしめていたかもしれない。

もちろん、やったとしても、そこまでである。

重ねて断っておくが、僕はローティーンは直接の性的対象として見ないのだ。

 

(おっと、こんな考えを悟られてはいけない。)

 

僕はあさっての方向を向いて適当に答えた。

 

「う〜ん。いいんじゃないの?」

 

「んもう、ちゃんとこっち見てよぉ。

 よぉし! やっくんがそういうつもりなら…」

 

まなちゃんは、ベッドから枕を取ると、床の上に置き、

僕をつまみ上げて、その上に落とした。

 

「うわ〜っ! 何すんだよ〜!?」

 

いきなりだったので、僕はバランスを崩して、枕に上に転がった。

 

「ほら! やっくん、もっとよく見てよ!」

 

まなちゃんは、転がったままの僕を跨ぐといきなりお尻を落としてきた。

 

(わっ!!)

 

お尻のあまりの勢いに僕は体を硬直させた。

 

まなちゃんのお尻は僕のすぐ上で止まった。

僕は、まなちゃんの大事な部分の真下に居るかっこうだ。

上を向いている僕の視界は、水色のストライプに埋め尽くされている。

首を回すと、まなちゃんの巨大な太ももが見える。

周りはスカートに取り囲まれていて、その外は一切見えない。

ぱんつだけを見ろということだろうか。

まなちゃんは、更に聞いてくる。

 

「ねえ? どう?」

 

「!…」

 

僕は、驚きで声も出せない。

 

「ん? もっと、近づかないと見えないのかなぁ?☆」

 

まなちゃんは更に腰を落とし、僕の全身に軽く馬乗りになった。

そして小ネズミほどの僕を覆い尽くしているヒップを前後に動かした。

ぼくは、枕の上で、まなちゃんのぱんつのクロッチ部分、

あの、ぱんつの股間の別の布になっている部分で押しつけられ、

ぐりぐりと揉むように摩擦された。

僕は、まなちゃんの割れ目と、お尻の穴の間を何度も往復した。

 

「!!!」

 

生命の危険を感じた僕は、まなちゃんが少し腰を浮かしたとき、

なんとか言葉をしぼり出した。

 

「は… はひっ… とっても似合っでで…可愛いれす。」

 

まなちゃんの過激なパフォーマンスに肝を潰している僕は、

力が抜けて、舌も回っていない。

まなちゃんは、腰を更に浮かして後ろへ引いた。

スカートの向こうから、まなちゃんが僕を見下ろしているのがわかった。

まなちゃんは『可愛い』という僕の言葉に満足したのか、にっこりと微笑んでいる。

そして、僕を股の間に挟むような格好で座った。

 

「ねえ、やっくんはどんなのが一番好き?」

 

今までの流れから、ぱんつの好みを聞かれているようだ。

 

「やっぱり、大人っぽいレースのとかがいいの?」

 

もちろん、僕のぱんつではなく、まなちゃんのぱんつの話のようだ。

 

「そ… そうだね。僕はやっぱり白の木綿のやつがいいかなぁ〜と。」

 

まだ気が動転していた僕は、バカ正直に本当の好みを答えたが、

まなちゃんは、そうは受け取らなかったようだ。

 

「もう! あたしのこと子供だと思って!

 まあいいわ、どうせあまり大人っぽいのは買ってもらえないし、

 でも、お小遣いためていつか買ってやるんだから。

 その時は一緒に選んでよね? 約束よ?」

 

「う、うん。わかったよ…」

 

僕がうなづくと、まなちゃんは嬉しそうに微笑んだ。

そのとき、園子さんの声がした。仕事から帰ってきたのだろう。

 

「まな。夕飯の支度を手伝って頂戴。」

 

「はーい。すぐ行く!」

 

まなちゃんは、お母さんに返事をすると、僕を股間からつまみ上げて言った。

 

「それじゃ、やっくん。さっそく今日穿いて寝るやつを選んでよ☆

 あたしは夕御飯してくるから、その間にね。」

 

まなちゃんは、そのまま僕をタンスの引き出しの中へと置くと、

さっさと部屋を出ていってしまった。

 

僕の存在は、もちろん園子さんには秘密だった。

5センチの身長では、僕が人間だとはとても信じてもらえないだろう。

気持ち悪がって『変な生き物、拾って来ちゃダメでしょ!』とかいって

放り出されるか、運が悪ければ殺されてしまうかも知れない。

それと同様に、まなちゃん以外の人にも、僕の存在を知られてはいけない。

この姿では人間扱いはされないだろう。

見せ物になるか、実験動物として扱われるか、ろくなことにはならないだろう。

第一、まなちゃんと引き離されたら、僕は二度と元の大きさに戻ることは

できないだろう。

 

さて、話を戻そう。

僕が放り込まれたのは、下着入れの引き出しだった。

まわりは女の子用の子供下着でいっぱいだ。

あまり整理されていない。それらは雑然とつめこんである。

これは、園子さんの仕業ではないようだ。

まなちゃんが、自分でタンスにしまっているのだろう。

まあ、小学5年生ともなれば、自分のことは自分でやるのが普通だ。

 

「さて、選べって言われてもなあ…」

 

僕の身長は5センチしかないのだ。

それに比べて周りにあるぱんつは、横幅だけで僕の身長の4〜5倍はある。

ここにあるぱんつを全部確認するのは骨だろう。

 

「ま、適当でいいか…」

 

僕は手近にあった1枚を引きずり出し、広げてみた。

青い水玉だ。

 

「水玉ってのは、今一つだな。次のやつはっと…」

 

適当に済ますつもりだったが、少女のぱんつに埋もれる体験というのは

なかなか出来る機会は無いだろうと思うと、少し面白いとも感じる。

ただ、出来れば普通サイズのぱんつに埋もれてみたかったのだが…

 

最後に僕が選んだのは、僕の好みの通り、シンプルな白いぱんつだった。

足を通す部分は、生地と同じ素材で編んだ小さなレースで縁取られている。

猫のワンポイントが可愛い。

よく見ると、大事な部分が当たる場所に微かなシミが残っている。

 

(う〜む。使用済みの証か。)

 

なんだか変態っぽくなってきたので、さっさとそこから出てしまおうと思った。

下着を踏み台にして、何とか引き出しの縁までは上ったが、

そこから降りることは出来なかった。

僕は、引き出しの下から3段目に居る。

そこから床までは50センチほどだが、僕にとってはビルの6階の高さだ。

 

結局僕は、まなちゃんが僕の晩御飯を運んできてくれるまで、

まなちゃんのぱんつの山に埋もれているしかなかったのだ。

 

晩御飯を食べた後、僕は一人で部屋に残された。

まなちゃんはお母さんと別の部屋で何かしているようだ。

僕は、まなちゃんの部屋でラジオを聴いていた。

何やらラジオ・ドラマをやっているようだ。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

『さくらちゃん。リトルのカードですわ!』

『わかったわ。ともよちゃん!』

『まあ!お見事ですわ。』

『はにゃ〜ん☆ 李くん。可愛い☆』

『今夜はお楽しみですわね! さくらちゃん。』

『これをどうするの? ともよちゃん?』

『それはもう、二人で同時に楽しむには、あの手しかありませんわ!』

『半分こ? 果物ナイフならあるけど…』

『だめですわ、さくらちゃん。活きが悪くなっては、美味しくありませんわ!』

『美味しいって…ええっ!? 食べちゃうの?』

『ちょっと違いますわ。まあ、最後には本当に食べちゃってもよろしいのですけど…』

『けど?』

『さくらちゃん。ちょっとお耳を貸してくださいな。ごにょごにょ…』

『ええ〜っ!?☆ ともよちゃん! そんな事しちゃうのぉ?』

『電池を入れなくとも、ちゃんと動きますのよ。』

『それはそうかもしれないけどぉ…』

『最初は、さくらちゃんに頭の方を譲りますわ。その後はかわりばんこですわ☆』

『ほえほえ〜っ☆…』

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

(……………何か…映像にするとすごそうな内容だな………)

 

∽‥∽‥∽‥∽‥∽‥∽‥∽‥∽‥∽‥∽‥∽‥∽‥∽‥∽‥∽‥∽‥∽‥∽‥∽‥∽

 

寝る時間になると、僕は、まなちゃんに連れられてトイレを済ませた。

いざ、これから寝ようという時になって、

昨日、ひどい目にあったのを思い出し、僕は言った。

 

「今日は僕はタンスの中でハンカチにくるまって寝るよ。」

 

すると、まなちゃんが反対した。

 

「そんなのつまんないよぅ。今日は大丈夫よ! うふふ… ほら、これ見て☆」

 

まなちゃんの手の中にあったのは、柔らかそうな布で出来た袋である。

3センチ×6センチくらいの大きさだろうか。

 

「さっき、お母さんに布をもらって作ったの。

 お母さんったら『そんな物、何に使うの?』なんて聞くんだもん、

 あせっちゃった。適当にごまかしたけどね。」

 

まなちゃんは、両面テープを使って、

その袋を、さっき僕が選んだぱんつの、例の部分に貼り付けた。

これを何に使うかは、僕にもよくわかる。

どうやら、そこが今晩の僕の寝床になるらしい。

まあ、僕が何を言っても、まなちゃんの考えは変わらないだろう。

 

「さあ、入ってみて!」

 

まなちゃんは僕をつまみ上げると、その袋の中へと押し込んだ。

 

「ねえ、どんな感じ?」

 

ぱんつの上から、まなちゃんがのぞき込んでいる。

ここからだと、まなちゃんの顔の鼻から上しか見えない。

 

「うん、柔らかくて気持ちいいよ。ありがと、まなちゃん。」

 

「良かった☆ それじゃ、さっそく寝ましょ。」

 

言うが早いか、

まなちゃんはいきなり今はいているパンツを脱いで、

僕が入っているぱんつの方へ手を伸ばしてきた。

 

「まなちゃん、ちょっと待ってよ、僕、一旦出るから。」

 

「いいよぉ、そのままで。うふふ…」

 

そう言うと、まなちゃんは、僕が入ったままのぱんつを穿き始めた。

僕のすぐ前を、まなちゃんの巨大な右足が降りていった。

そして、左足。大迫力である。

まなちゃんは慎重にやってくれているのだろうが、

僕は、押し潰されはしないかとヒヤヒヤものだった。

 

僕の前に、まなちゃんの両方の膝小僧がそろった。

そして、僕は膝小僧から太ももを通過して上昇していった。

ふと上を向くと、まなちゃんの巨大な秘丘が接近してくるのが見えた。

 

(うおっ! す、すごい…)

 

昨日、まなちゃんのぱんつに放り込まれたときは、薄暗かったのでよく見えなかったが、

今度はモロ見えである。

このまま、まなちゃんの割れ目の中に吸い込まれていきそうな感覚だ。

やがて僕は、まなちゃんの秘丘のすぐ下の、一番安全な例の場所で止まった。

 

「どう、やっくん、居心地は?」

 

まなちゃんは、パジャマを着ながらそう言った。

パジャマで光を遮られて薄暗くなったぱんつの中で、僕は答えた。

 

「ああ、今夜はゆっくり眠れそうだ。」

 

相変わらず、まなちゃんの体臭とオシッコの臭いはするが、

昨日よりずっと快適な寝床となるだろう。 

こうして、今日も僕は、まなちゃんのぱんつの中に収まって眠ることになったのである。

 

(しかし、今の僕の状態、あれに似てるよな、

 女の子の大事な部分の、パンティーの内側に張りつくやつ…)

 

そう。僕は格好だけ見れば、ナプキンそのものだ。

人間ナプキン第1号かも…

 

一方、まなちゃんは、自分の心の中に、

今まで感じたことのない気持ちが微かに湧き出している事に気がついた。

胸がきゅんとなり、オシッコの出てくる所が熱くなる気がした。

 

「どうしたのかな… あたし…」

 

それが何なのか、まなちゃん自身が悟るのは、まだまだ、ずっと先の事である。

 

昨晩、まなちゃんはただ純粋に、

目の前で寒そうにしているコビトを暖めるために、ぱんつの中へと入れた。

まなちゃん自身は、そう思っていた。

しかし、いつの日か、それには別の気持ちがあったのだという事に気付くだろう。

そのコビトを、自分に近い場所に、大事な部分の側に

置きたかったのだということに…

いつか、たぶん…


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