[ 戻る


 

使い慣れたものが好き

 

  ★ ロールオーバーです ★

 


 [ 戻る

 

 今回活躍(笑)したプロの××ですが、
発想の原点はコミック&アニメの「銀河鉄道999」にあります。
「家畜人ヤプー」を知ったのはもっとずっと最近(この世界に入ってから)のことです。
知ってるといっても、題名を知っているだけで、内容はほとんど知らないです。
銀河鉄道999は主人公の少年が、機械の体を手に入れるために旅する話です。
 
 「機械の体になる」とは、平たく言えばアンドロイドに人間の記憶を移し替える
というもので、高い運動能力や優れた耐久力を手に入れられるのに加えて、
メンテナンスを怠らなければ不老不死になります。
もともとの生身の体は、ただの抜け殻(植物人間状態?)になるようです。


 ところが、機械の体は「人間型」だけではなかったのです。 



 この物語のクライマックスで、少年は「ネジ」(ネジ型の機械の体)にされそうに

なります。
ここでいう「ネジ」とは他でもなく、ドライバーでくるくる回して、物と物を締め付けて
接合する単なる小さな部品です。
「ネジの体」も同じです。使われ方は説明するまでもないでしょう。
つまり、人間としての意識・意思はあるにもかかわらず、動けないまま
どこかの機械か家具かわかりませんがその中に組み込ま閉じ込められて、
しかも不老不死なので永遠にそれは続くのです。
 
 これを見て私はかなり興奮していました。
人間が生きたまま モノ 」 にされて使われる
そのまま、どんどん妄想は膨らみます。
もしも、それが、女の子の持ち物だったら?
もしも、それが、食べ物だったら?
…といった感じで20年以上も妄想を続けてきました。 (^o^)
 
 話は変わりますが、もし機械の体が本当に実現できたら、
実際にコビトになることが可能になりますね。 (*^^*)
機械の体が実現しないまでも、人間の五感を忠実にインターフェースできる
センサーやメカが実現し小型化できれば、ヴァーチャルリアリティとして
コビト体験することが近い将来可能になるかもしれません。
う〜む。長生きしなくては!! 

 

  [ 戻る